ヒプノセラピー・メンタルコーチングの東洋治療センター
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簡単な例を挙げてみましょうね。あなたが洋服を買いに行ったときのことを思い出してみてください。「デザインを重視する人。」「素材の気持ちよさを大切にする人。」「この服とても好くお似合いですよ、と言われて決める。」などあなたはどれかにあてはまりましたか?
◆視覚派タイプ・・・
 
◆感覚派タイプ・・・
 
 
◆聴覚派タイプ・・・
 
 
 
 
 
◆臭覚派タイプ・・・
 
目からどんどん情報が入ってくるので、
行動が早い、しゃべり方も早口。
まず感じること、そして自分で受けとってから、
行動に移すので、スローペース。感受性豊か。音楽や芸術に秀でやすい。
物よりも触れられることよりも言葉によって感動を受けやすい。心のストローク(心のビタミン)愛する言葉、ほめる言葉、認められる言葉など。聴覚派タイプのお子さんには特に言葉一つで大きな自信につながって行きます。ですので、叱るときには本人が自分で気付けるような方向にしたいものですね。
匂いによってあった出来ごとや場面を思い出したりします。食事は目や味よりおいしそうな匂いで判断することが多いみたいですよ。
ここで、お子さんの行動の仕方はタイプによって変わってきます。これは、いいも・わるいも無く、お子さんの 好きか?嫌いか?得意か?不得意か?と言う感じで目安として捉えていただいたら結構です。お母さん、お父さんがこのことを理解しておくだけでも、子供は大変助かります。そして親から得意な所を見つけてもらってさらにほめてあげると、その子にとってはとっても幸せなことです。得意なことはより磨かれ、個性がはっきりしてきますし、お子さんが自分自身に自信を持てるように成ります。ちなみに私はもともと視覚派でしたが、最近ではもっぱら感覚派です、その人の周りの環境によってもどれが優位になるかは変化します。どの感覚もみなさん持っていますので、どの感覚が優位かということですね。他にも違ったタイプの分け方はいろいろあることを知っておいてください。
親はまだしゃべることの出来ない赤ちゃんに、一生懸命に言葉を教えますよね。初めて言葉をしゃべったとき、「ママ」「パパ」といったとき、親は無条件で喜ぶでしょう。そして褒めてあげますよね。子供もそんな親の顔や態度が伝わり、うれしくなって微笑みます。こうやって赤ちゃんは親の期待にこたえると褒めてもらえることを学んでゆきます。小さいときの子供は素直に親にほめられたいものです。だから大好きなおかあさん、おとうさんの言うことをよく聞こうとしますよね。さてここで注意をして頂きたいのが、親が子供をしかる時です。子供は大好きな親に嫌われたくないので言われたことは守ろうとします。しかられながら言われたことはインパクトが大きく記憶に残りやすいです。例えば、「早くしなさい。」と何回も繰り返して親の口癖(パラダイム)を言っていると、この時子供は、素直に受け取り「僕(私)は、他の人より遅いんだ。言われるたびに自信がなくなっちゃった…。」とならないようにしたいものです。
こういったことは、大人になっても頭の中に残されていることがよくあります。子供は親から学び、社会性(子は親の鏡など)を身に付けてゆくことは良いのですが、ここで親の注意、命令の仕方で心に強く傷ついたりすると、このことが原因でその人のパラダイム(枠)となり、行動の制限や、無意識に行動する枠にならないように気をつけたいものです。基本は個人でもお子さんでもみんな十人十色を理解してあげること。その上でタイプ別でもお話した様に、個性を活かしてくださいね。
1,好きなこと。
2,何かしら人より秀でていること。
3,感心興味でてくること。
4,得意かどうか。
5,真剣にやってみて壁が出てきたときにがんばれるか。
このへんを褒めてあげて応援して往ってほしいものですね。
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