 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 皆さん、誰でもが自分の思い通りに、人生を送れることを望んでいると思います。人生の大海原の中で、色々な大きな波や小さな波に遭遇していることも事実です。その中で有益なことそうでないことが有ります。そういった中で人は、それぞれの価値観やパラダイム(枠)の違い、自分ではどうしようもない出来事、そして周囲の人・意見に振り回され自分の思いでは無いのに大生にしてまみれてしまいがちです。そういった日々の囚われを軽減し、もしくは開放することでより前向きにポジティブに活動することが出来るようになれます。 |
|
|
 |
 |
 |
| 上に述べたような人・事により、いろいろな感情が現れ、それに囚われ、頭では理解しているのに、腑に落ちないことなどから、ストレスを感じる様になりがちです。 |
|
|
 |
 |
 |
| 楽天的。あっけらかんとしている。前向きに肯定的に物事を自分で決めている人。自分が源であることを知って、責任をもって行動している人。自分をリセット、リラックスする方法を知っている。などなどそれを知っている人はストレスに強いです。 |
|
|
 |
 |
 |
| 思考に囚われている人、感動しない人、周りのせいにする人、あきらめる人、神経質な人、過去をくよくよし、未来を不安がる人、など。 |
|
|
 |
 |
 |
ここでは、心と体を活性化する呼吸法をご紹介いたします。
どんな時でも結構です。会議中、育児の合間、歩いているときでもそれは簡単に出来ます。この方法は医学的にも理屈があっています。興奮時に働く交感神経を抑えて、リラックス時に働く副交感神経を優位にする方法です。
◆1つめ・・・まず、鼻から息を3秒深く吸います。
◆2つめ・・・吸った息をオヘソの下(下腹部・丹田)に2秒蓄えます。
◆3つめ・・・鼻からゆっくりと15秒かけて出して行きます。
どうですか?簡単ですよね。これを1度に5回、1日3〜5回セットすると心が落ち着いてきます。つまりリラックスした状態を自分から創りだしいつも自然体でいられ、本来持っている100%の力が出せる状態をコントロールして行くことが出来ます。1度試してくださいね。 |
|
|
 |
 |
 |
ここで生理学的、心理学的な観点から簡単に、理屈を書いてみますね。まず、人の欲求には5段階〜6段階在るといわれています。
まず第1段階目としては、眠たい、食べたいなど生理的欲求があります。生きてく上で必要な欲求ですね。こういったことが満たされて次の段階の欲求へ上がるといわれています。当然その人の状態によっては、上がったり・下がったりします。
そして第2段階目は落ち着いて、安心・安定。第3段階目は皆と一緒に。集団で。第4段階目は認められたい、尊敬されたい。第5段階目は自分の夢を叶えたい。第6段階目は他の人を支援したい。ボランティア。だと私は思っています。(詳しくはマズローの5段階欲求を調べてくださいね。)
ここらへんで特に本能的な自分の欲求がなかなか満たされないときには、脳の旧皮質(ここから欲求が出てくる)の部分が緊張状態になります。その状態が長く続くと間脳や脳下垂体にも影響し、自律神経系や体の不調を訴えるケースが出てくることがあります。だから、あまりストレスはためないほういいですね。
|
|
|
|
|