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心の健康については前章を参照していただくことにして、ここでは体の健康についてお話しして行くことにしましょう…
こんななぞなぞ知っていますか?
「生まれてきたときには4本足、大人になって2本足、年を取ったら3本足ってなーんだ?」
つまり答えは『人』ですよね。
だれもが年を重ねて老いてゆくということは自然なことです。
私も20代のころは肩こりや腰痛はまったく無かったのですが、30代に入ってからは仕事の疲れを正直感じる様になりました。
年の所為だから仕方が無い…本当にそうなのかな?
若い時と明らかに違うことは何なのかな?
仕事柄17年の間に色々な方の体を治療させてもらいましたが、若い方・ご年配の中でも、若々しい方とそうでない方が人目でわかります。
見たままなのですが、姿勢の良い方・胸を張っている方は、若々しく活動的ですし、意欲も感じます。
背中の曲がっている方、姿勢が悪い方、もしくは姿勢を良くすることが出来ない方は年相応に見え、姿勢の良い方と比べて活動的な面は少ないように感じます。
どうしてこんなことが起こるのか?原因はいろいろあります。
重力、仕事の反復による疲労、体型の変化、筋力不足、骨密度の低下、椎間板の変形、
筋のトーンの低下、関節の機能異常、内臓の反射異常、気性、体質、遺伝、気分 etc…
体も大切に使ってやれば長持ちします。
大切というのは、上手に体と付き合って行くということであって、決して何もしないということではありませんよね。
私の考える健康管理は、体には錆をおとして、油をさしてやること、
心には愛情のストロークを、魂には夢や希望でしょうか?
最近では健康的な生活をするために、色々な情報がありますが、
私がお伝え出来る事は上手な体の付き合い方を手助けすることです。
そして心と体は一つ、前章も見てくださいね。
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